その「場」は整っていますか?

ビジネスを始める際に必ず知っておいてほしい、成功回避不可能なマインドとは?

今回は、ビジネスの結果に直結するマインドをお話しします。

このマインドをインストールできれば、以下のベネフィット(利点)を得ることができます。

・今まで以上に、見込み客の視点が分かる。
・自分自身のエネルギーがUPし、どんどんアイデアが出てくる。
・見込み客を「引き寄せる」ことが容易になる。

どれも大切なベネフィットですね。

ぜひ、自分のものにしてください。

 

まず、ビジネスをスタートするにあたって、差し当たり何が必要になってくるか?

当然、ビジネスの方針、理念、短期・長期目標など、「概念」としての準備が必要です。

では、物理的なものは何が必要か?

 

ネットビジネスでは、それがブログやSNS、You Tube、オウンドメディアなど、

目に見える形のもの、すなわち情報媒体がそれに当たるでしょう。

それら、目に見えるもので、集合体を受け入れる受け皿の働きをするものを、

これから「場」と定義しましょう。

 

例えば、レストランは「お客様」と「従業員」、そして「食事メニュー」が1つとなって

織りなす「場」ですね。

 

あるいは、学校なんかもそうですね。部活動は、それぞれ目的を共有する生徒と顧問が一体となった「場」ですし、

教室なんかも、生徒と担任の先生が共存する「学級」という「場」です。

 

もちろん、このブログも「見ていただいている方々」と「私、仙水」が織りなす「場」です。

ここでは、まず「場」の定義をおさえておいてくださいね。

「場」とは何か?
ある集団が所属する際の、受け皿的役目のもの。
(例)レストラン・・・「お客さま」と「従業員」が一体となった「場」
部活動・・・「生徒」と「顧問教師(指導者)」がある共通の目的で作り上げる「場」
学級・・・「生徒」と「担任の先生」で共有される「場」

ビジネスのスタートはまず「場」を作ること - ここからが本当のスタート

すごく当たり前ですが、例えば学校では、教室という場がなければ、学級は成り立ちません。

たとえ素晴らしい学級目標や、学級組織、そして生徒や教師がいても、やはり教室という「場」が

あってこそ、それらが実際に生かされるのです。

 

ネットビジネスで言えば、自分と見込み客とが一体となる「場」を作ること、

すなわち、情報媒体を持つことからスタートしますよね(当たり前のことを言っていますが、実は深い話です)。

では、その「場」があるという前提で、お話しします。

 

今から話す「マインド」があれば、ネットビジネスに限らず、あらゆるビジネス全般は「成功」するしかない、

それくらい強烈な「マインド」です。ぜひインストールして自分の感覚にしてください。

 

何に力(エネルギー)をたくさん費やすべきなのか?

先日、僕が参加したあるビジネスセミナーの会場でのお話です。

そこには、浄水器があって、おいしい水が飲み放題なのですが、

そのお水がちょっと(どころかトンデモナク)他の水とは違います。

とっても美味しいのです。

 

市販されている水など、比べ物にならない程です。

後で聞いた話ですが、その浄水器は特殊なもので、

何と5回浄水していると言うのです。

 

1回でも十分なのに、さらに4回浄水する。

かなり特殊な、効果の高い高価なものを使っているのです。

 

なぜ、そこまでするのか?

それこそが、今回のマインドです。

「場」全体の価値を高めるものとは?
「タダ」のものの「質」 - これに尽きる。

僕の家の近所に、雑誌にもしばしば取り上げられるお洒落なレストランができました。

僕と妻は、そのレストランのリピーターです。

1回9,000円のスペシャルディナーを何度も予約しては、特別フロアを貸し切り状態で食事を満喫しています。

 

もちろん、料理の味が美味しいのですが、そのレストランもまた、「お水」が美味しい‼

それも、お水をお入れているボトルがまたお洒落‼ 思わずほしくなるほど。

さらにお店の中の装飾がまた素晴らしく、入った瞬間に世界が変わる感じです。

そして、「ここまでするのか‼」と感激したのが、換気システム。

空気までもこだわり、特殊な換気システム機器を使用していて、空気がまたいいんです‼

 

そして、極めつけがトイレ。

 

塵一つなく、空気も素晴らしく、広いうえに、写真がたくさん飾られているのですが、その写真が

とってもセンスがあって、用を足しながらも、すぐにトイレから出るのが勿体ないと思うくらい

お洒落な空間なんです。

 

僕らが、そのレストランのリピーターになっているのは、決して料理の質だけではなく、

むしろ「タダのモノ」に魅了されているから。

 

これらのセミナー会場やレストランの例のように、まずはタダのモノに力を注ぐことが重要です。

ビジネスのスタートは、自分の「場」を整えることですが、最初からこのマインドが入っている人と、

そうでない人との差は、圧倒的に変わってきます。

 

ブログ記事も、いわば「場」を構成する大切な「タダのモノ」です。

そして、特典などの無料コンテンツもそうですね。

 

僕の師匠も、これでもか‼と言うほど「無料コンテンツ」には力を注いできました。

師匠の教えは、「場」の価値を上げたければ、タダのモノの価値を限界まで高めろ‼

というマインドでした。

 

例え、無料コンテンツでも、有料級のものにする。

それを決してケチってはいけません。

 

そして人は、有料級の無料コンテンツをもらったら、

「こんな素晴らしい無料コンテンツをいただけて嬉しい」と感じます。

これは、"Small Yes"の法則です。無料のモノから、相手の"Yes"が返ってきました。

経典その1 "Small Yes"の法則

その"Yes"こそ、一貫性の法則とも呼ばれている、「ずっとその判断を続けようとする心理」

を生み出す、大切な大切なキッカケになるものですね。

 

つまり、「タダのモノ」から、未来の成約を勝ち取る「信頼」を得たということです。

ビジネスは端的にいうと、これができるかどうかにかかっています。

 

タダのモノほど、相手の信頼を勝ち取る「チャンス」と考える

タダのモノこそ力を入れましょう。

そして、見込み客に「おっ、この人の無料コンテンツ、こんなにクオリティが高いのか!」

と思わせる内容にします。無料コンテンツだからこそ有効なスキルなのです。

無料コンテンツだからこそ、相手が受ける衝撃度は高い‼
※有料コンテンツは、内容が良くて当たり前と思っている(敷居が高い)。
無料コンテンツはその敷居が低いので、良い意味で相手の期待を「裏切る」ことができる。
その「裏切り」が、信頼となってあなたに返ってくる。

さらに、今回のマインドの極めつけを言います。

良い人が集まる「場」こそ、タダのモノの価値が高い「場」である

ということです。

タダのモノの価値が高い「場」は、それだけでエネルギーが高いのです。

そして、その「場」を作り出した本人のエネルギーも当然高くなります。

そして、そんな「場」には、吸い寄せられるように、良い人たちが集まります。

 

つまり、ビジネスを成功させるには、「タダのモノの価値が高い場を作って、良い人たちを集める」

ということをしたらいいということ、これが師匠の教えの一つでした。

 

その「場」は整ってますか? まとめ

今回のお話をまとめます。

まとめ

・まず、自分と相手(見込み客やコミュニティメンバーなど)が共存するための「場」を作る ー 情報媒体など

・「場」の価値を高めるために、「タダのモノ」の価値を思いっきり高める - 無料コンテンツ全般

・タダのモノの価値が高い場には、自然と良い人たちが集まってくる。

ネットビジネス初心者の方は、特に早いうちにこのマインドをインストールすることをおすすめします。

どんどん、場を整えていきましょう‼

では、このへんで。

ありがとうございました

 

 

 

 

 

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