情報発信力を極める修行 ~Neo Capital での半年間~

こんにちは。仙水です。

先週末Neo Capital 2回目の講座(東京セミナー)に参加してきました。

ちなみに、Neo Capitalとは、ネットビジネス業界では超有名、新田祐士さんが

中心となって、次世代のネットビジネスを教えるコミュニティです。

・集客メソッド
・コピーライティング
・仕組み化

といった、THE ネットビジネス!って感じのノウハウ満載の6か月講座です。

 

まずは朝10時から、東京白金高輪にある、白金斎庭(ゆにわ)で朝茶をしました。

 

 

 

 

 

 

 

日本各地から、次世代のネットビジネスを学ぼうと様々なジャンルの

方々が集まりました。皆、気さくな方々でしたが、学ぶ意欲はハンパなかったです。

 

今後とも、同じコミュニティの同志として、切磋琢磨していきたいですね。

そして、ゆっくりめの昼食の後、メインの講座が開始されました。

 

さて、このブログの趣旨は、ライティング力の向上です。

ライティングというと、ちょっと意味が広すぎると思うので、

あえて、「コピーライティング」という分野に特化したいと思います。

 

人を反応させる文章を、僕自身がトコトン極め、僕が掲げる理想の未来像を

コミュニティメンバーにも共有してもらいたいと思っています。

 

もちろん、ライティング「だけ」が唯一の目的ではなく、むしろ

ライティングを「最大の武器」にしつつ、僕の掲げる理想の未来

に賛同していただける方々と、コミュニティを作っていきたいなと。

 

少し脱線しましたが、今回の東京セミナーでの学びを、僕なりに

まとめてみました。

 

その1 メンバーとの「関係性」をいかにして魅せるか

一昔前では、トップダウン型の組織、いわゆる「カリスマ」がピラミッド構造の一番トップ

にいて、下々の者たちを動かしている - そんな時代でした。

スティーブ・ジョブズなどがその一例ですね。

 

ですが、今のご時世はそうではないのです。

SNSが拡散し、個人が情報を自由に発信できるこの時代、

ビジネスを成功に導くのが、

 

「リーダー」と「フォロワー」との関係性をいかにして魅せていくか、

 

これが、これからのビジネスの成功法則になります。

もはや、トップ一人のカリスマ性だけでビジネスが成り立つ時代ではなくなってきたということです。

 

ここで大切なのが、「コミュニティ」という発想ですね。

つまり、人は「リーダー」だけを見ているのではなく、

 

「リーダーとその仲間の関係性」に憧れをもち、それを自分のメディアなどで他の人に伝えていく

 

のです。要は、コミュニティが掲げる理想の未来に、リーダーもその他のメンバーもコミットしている、そういう関係性に対して、

人は憧れをもつということです。そして、そういうコミュニティはSNS等で自然と知られていき、益々知名度を上げるという

循環になります。

 

結論その1 関係性を最大限に高める武器 これこそ「ライティング力」

 

人を惹きつけるもの、それはやはり「文章」に他りません。

リーダーの言葉一つにしても、またコミュニティが掲げる理想の未来像にしても、

そもそも、普段の情報発信そのものは、やはり「文章」の力が圧倒的に必要だということです。

 

情報発信者にとっては「あったり前じゃん!!」という反応でしょうが、実際に、コピーライティング力を

メルマガやセールスレター、コミュニティ運営に於いて真剣に考えているリーダーがどれほどいるか。

それ程多くはないのではないでしょうか。

 

その点、僕のライティング専属コーチは、

コピーライティングに特化し、コピーライティング力「だけ」で、

わずか数年で20億円を稼ぐという、常識離れした方です。

(詳しくはブログ管理人紹介をご覧になってください。情報ビジネスにおいて、彼の右に出るものはいないと断言できます。)

 

その2 原価2千円のペンケースがなぜ18倍の値段に⁉ ストーリーの重要性

すでにご存じの方もいらっしゃるでしょうが、

以前、ヤフオクであった本当の話です。

以下、引用文です。

2年前交際していた女性へのプレゼント用に購入したものです。
当時彼女は事あるごとに「学園祭の実行委員だから忙しい」と言っていたため、学園祭が終わって会えたときに渡そうと考え、9月頃に購入しておきました。
それから1月も経たないうちに彼女は学園祭実行委員で仲良くなった他の男と浮気をし、自分にはメールにてその旨の報告がありました。

当時の私は荒れに荒れ、その勢いで近所のキックボクシングジムに入会しました。
失恋によるあまりの辛さに一時は自殺も考えましたが、2年間猛練習を積みながら研究室での研究にも死に物狂いで取り組み、まさに必死に生きてきました。
そして先日、この「必死に生きてきた経験」を面接で赤裸々に語ることで、以前の自分自身では考えられないような大企業に就職が内定しました。
年末には自身の人生初となるキックボクシングの試合が控えています。

学生生活最後の年ということで、2年間トラウマとなっていた彼女の思い出を振り切り、自分自身の新時代の幕開けの第一歩とするべく、今回出品を決断しました。

この商品には私が必死に生きてきた「意志力」、そして「憎悪や悲しみを優しさに変える力」が宿っています。
我が家で飼っていたハムスターも、商品の外箱に触れただけで充電したてのヒゲ剃りのように元気になっていました。

人生に悩んでいる。許せない人がいる。過去にとらわれている。そんな方々が前に踏み出す決断をするための助けとなれば幸いです。

外見上は本革の赤いペンケースです。一切開封していませんでしたので外見は非常に綺麗ですが、数多の戦場をくぐり抜けてきたベテラン海兵隊員のような頼もしさを感じます。これが「生きる力」なのでしょうか。

状態の感じ方には個人差があることをご理解の上、ノークレーム、ノーリターンでお願い致します。また、入札者の方の評価によってはこちらから入札を取消させて頂く場合もございますので、ご了承ください。
(引用:ヤフオク[http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f139847474])

 

彼が売っているのは、ペンケース「だけ」ではないのです。

ペンケースは所詮ペンケース。原価(2,000円)以上の価値はありません。

では、彼はペンケースと「何」を売ったのか?

 

それが、「ストーリー」です。

要するに、ペンケースに、「ストーリー」という付加価値を付けたことで、

購入者は、そのストーリーにお金を払ったということです。

 

これはあくまで1個人の事例です。

ですが、1個人の語ったストーリーがこれだけの価値を生むのです。

そして、この事例からもお分かりの通り、

 

結論その2 ストーリーを生み出す力そのものも、ライティング力に他ならない

ということです。まぁ、当たり前です。ですが、

ストーリーライティングこそ、コピーライティングの醍醐味です。

なぜなら、コピーライティングは、人を反応させるものだから。

 

そして、人は無意識のレベルでストーリーに反応します。

まぁ、僕たち一人ひとりの存在自体が、「ストーリー」ですからね。

それこそ、生い立ちから、幼少時代、学生時代、社会人時代…etc

一人ひとりが「小説レベル」のストーリーをもっているのです。

 

ということで、これからのメディア(に限らず、様々な業界では)

ストーリーを語れる力がビジネスにおいてmustであるということです。

 

その3 ライティング力の極意!それは、書き手の「習慣」によって決まる

よく、ライティング関係の書籍やサイトを見ると、「技術論」ばかりが目立つのが印象的ですが、

そもそも、書き手の「エネルギー状態」によって、発信内容は良くも悪くもなります。

言わば、ライティングはメンタル作業と言ってもいいでしょう。

 

残念なことに、技術面ばかりを前面に押し出すやり方が横行していますが、そんな手口ではライティング力は向上しません。

むしろ一見近道に見えるその手法は、結局遠回りする羽目になることに、多くの人が気づけていません。

(そういうサイトが数多くある今の現状を見ると、それも致し方ないのでしょうが…)

 

セミナーでは、そんなライティングの「質そのもの」を高めるための様々な「習慣」を

紹介していました。その1つが、浄化法です。

 

会場で実際に体験した浄化法の一つが、水想観(すいそうかん)と呼ばれるもの。

会場に設置されたスピーカー(かなり高性能でした)から、心地よい緑が生い茂る森林の

真ん中に流れる川のせせらぎの音がこだまします。

 

その音を聞きながら、目を閉じて、実際にその情景を思い浮かべます。

 

実際にはこんな川のイメージですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、実際に川に足を踏み入れ、その淀みない川の水を、足のかかとから

体内に取り入れるイメージをします。

 

すると、体内に取り入れたその上質な川の水が、自分のかかとから、しまいには頭のてっぺんまで

上がり、そして体をグルっと循環して、つま先から川に戻っていきます。そう、川の水が自分の体を

循環しているイメージです。体は心地よくヒンヤリ感がが感じられるでしょう。

 

そして、不思議なことに、その会場のほとんどの人が、このワークをやっていて「眠くなった」

と言っていました。かく言う僕も、「爆睡する寸前」でした(笑)。

講師の与那嶺さん(情報ビジネス界ではトップクラスの一人)いわく、

 

眠くなるのは、心の汚れが抜け出ている証拠

 

だそうです。と言うことは、僕の心も知らず知らずのうちに汚れが溜まっていたということです。

とは言っても、心の淀みなど、普段はなかなか気づけないことです。

実際にこのワークをやった後の集中力は、確かに一気に高まりました。

 

もう一度言いますが、ライティングとは、メンタルな作業です。

発信する情報の内容の質そのものも、書き手の現在の心の状態でほぼ決まります。

心のエネルギーが枯渇した状態では、いくら技術があろうが価値ある情報を発信できるわけがありません。

 

結論その3 書かれた情報内容と心のエネルギーの質は=(イコール)である

 

ということです。

特にネットビジネス初心者は、技術論ばかりに目が行きがちですが、一流のコピーライターは

しっかりと自分自身の心のエネルギーを管理しているのです。

 

いわゆる「マインドセット」と呼ばれている数々の指針も、つまるところ、この心の在り方

そのものを説いていると言ってもいいと思います。

そして、一番の心の在り方とは、

 

心に淀みのない状態、いわゆるエネルギーが高まった状態

 

であり、それは僕たち一人ひとりの日々の習慣に支配されるということです。

ちなみに、現在ネオキャピのメンバーは、「エネルギーノート」と言うものを作り、

日々、エネルギーが高まる行為や、エネルギーが落ちた行為などを、ノートに記入していく習慣を続けています。

(僕はノートに書くのは面倒くさい派なので、エバーノートを使っています)。

 

この「エネルギーを上げる習慣」こそが、ライティング力を高めることに直結します。

よく、新田祐士さんも「有形のものではなく、無形のものを大切にする」とおっしゃっていますが、

ここで言う「エネルギーを高める習慣」こそが、「無形のもの」であり、無形のものをたくさん築くほど、

「ライティング力」という「有形のもの」が実際に高まるということです。

 

僕が日々、情報発信をしては、ライティング専属コーチ(人生の師匠でもあります)にライティングの極意を

直に叩き込まれています。本当に有難いです。半面、それは技術的なもの以上に、心の在り方を直接叩き込まれて

いるという感じです。

 

その4 「自力」では良いライティングはできない。これからは「他力」を借りてビジネスを展開する

 

様々なメルマガや情報媒体での発信内容を今まで見てきましたが、これからの情報ビジネスでは、

 

他力を借り上手な人が、大きく成功する

 

ということです。これは例えば、漫画ワンピースの主人公「ルフィー」なんかが、良いモデル例です。

実際に彼は、泳げなかったり、考えることが苦手だったり、航海士や料理人がいないとそもそも生きていけない

などなど、「できないこと」がたくさんあります。

 

でも、その「できないこと」をどんどん応援したい!と思わせるのがルフィーの魅力です。

 

現に彼は、「俺は助けてもらわねぇと生きていけない自信がある‼」という一見矛盾した意見を堂々と言い放っています。

 

しかし、実はこれ、これからビジネスで大成する人にとっては、鉄板のマインドセットとも言っていいものです。

 

これからの時代は、

 

様々な分野の「垣根」を越えて協力し合うコミュニティを築いた人こそ大成する時代

 

なのです。

 

もう一度、ルフィーに話を戻すと、彼は「弱点だらけ」ですね。

でも、ここが重要で、人はその「弱点」をネガティブなものとして捉えがちなのです(ま、僕もそうでしたが)。

 

ですが、一流の情報発信者は、その「弱点」や「失敗エピソード」でさえ、「売れるコンテンツ」として

ポジティブに捉えます。そして、大切なのは、

 

読み手は、情報発信者の過去の美談や、手にしている「額」そのものよりも、

 

情報発信者の「弱点」や「失敗」から這い上がるストーリーに価値を感じる

 

のです。コピーライターは、ルフィーのような演出力が必要です。

いわば、

 

「この人を応援したい!!」と思わせる演出力

 

が、他力を借りるための大きな「無形のもの」になります。

弱点や失敗を「ポジティブ」に捉え、むしろ有効活用して、読み手に共感させる。

これも、コピーライティングの必須のスキルの1つです。

 

しかし、分かっていても、どうしても自分の弱点をポジティブに考えることができないのも人の性です。

そういう人は、「自力」に偏ってしまうのです。自分のことを少しでも良く見せようとしてしまいます。

ですが、「自力」に偏っている限り、ルフィーのようなたくさんの応援者は得られないのです。

 

結論その4 ルフィーマインドは、情報発信者にとっては「必須」

 

ルフィーには、確固たる理念があります。「海賊王になる」というブレない理念ですね。

僕の理想の姿こそ、ルフィーのような「理想の世界」を打ち出し、それに共感する仲間をたくさん集めて、

大きな「コミュニティ」を作って、皆で「新たな理想の世界=新世界」に行く - というイメージです。

 

もちろん、そのためには経済力は欠かせません。そのためにも、情報発信力が大切なのです。

今、僕の師匠でもあるライティング専属コーチに、日々「ライティング道」を叩き込まれています。

 

その確固たるスキルを、未来のコミュニティメンバーにも共有してもらい、「稼ぐ力」を身につけてもらいます。

とは言っても、多くのサイトにあるような「○○をして、月収○○万円稼ぐ方法、教えます‼」的な理念は毛頭ありません。

そんな「見せかけ」だけの理念では、人はすぐに離れていくことは明白です。

 

僕が、コミュニティメンバーにぜひしてほしいこと、それは

 

圧倒的に稼ぐ力を、ライティング力(情報発信力)でつけてもらい、「時間」を買ってもらいたい

 

と思っています。日々、自分の理想とは裏腹な、充実感のない忙しさから解放し、コミュニティのメンバーがともに、理想の未来に向かっていく。

そんなイメージです。だからこそ、僕自身がまずはコピーライティング力をもっともっと、コーチから学びます。

しっかりと「億を稼ぐ」マインドを身につけ、それをコミュニティメンバーにも共有してもらい、新世界をみんなで目指す。

 

そんな未来を1日も早く作っていきます。

今回は、Neo Capitalでの学びをシェアしてみました。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

ではまた。

 

 

 

 

 

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