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紆余曲折の人生からコピーライティングへとたどり着いた、仙水源ストーリー

 

出会ってしまったんです。

私が自分の「全て」を捧げて教えを乞う程の「鬼才」に…

 

私の専門は、語学です。

主に英語を「教科」として様々な人たちに教えてきました。

その傍ら、昔からある「趣味」がありました。

その「趣味」とは、文章で人を反応させることでした。

 

きっかけは私の幼少時代。

当時の私は、シャイ過ぎるほど引っ込み思案で、

なかなか周囲の友達とまともな会話ができない状態でした。

いわゆる「イジメられるタイプ」と言いましょうか。

 

根暗な性格で、人より10歩も20歩も引いてしまう…

今考えれば「損」な生き方をしていました。

 

もう一つ、僕は「劣等感」の塊のような人間でもありました。

昔から、出来のいい「姉」と比較されては、親兄弟、親族に

「ボロクソ」に言われまくり、まさに「人格破壊」が毎日のように

為される日々でした。

 

人格破滅寸前の小5のある日…

運命のイタズラが僕の身に(なぜか)降り注ぎました。

僕の学校で当時「○○小のマドンナ」と周りにもてはやされた

超可愛い女の子からの、リアルな恋文が僕の机の中に…

 

この時のドキドキ感を、僕は今でも忘れません。これを書いている今でさえ、

当時の僕のドキドキ感がフラッシュバックします。

その手紙には、待ち合わせ場所と時間、そして彼女の名前だけが記入されていました。

僕は思わず、過呼吸を起こす寸前の自分の体に鞭打って、その待ち合わせ場所に向かわせました。

 

すると、待ち合わせ場所にいた彼女と、目が合った瞬間、

「ナゼ、仙水君がここに来るの(。´・ω・)?」的な、冷たい目線攻撃。

「何よ?」とボソッとつぶやく、重たい声。

 

「は?」

僕は、完全体になる前のセルにエネルギーを吸収されまくったかのごとく、

完全に自分を見失いつつありました。

まさかの、、、まさかの机入れ間違え事件が発覚。

 

「迷惑だから、ここから消えて‼」

 

幼気な女の子のこの一言で、僕は完全な「アイデンティティクライシス(自己崩壊)」。

そこから家路に至るまでの記憶が全くありません。

ただ、今となっては「紙切れ」に過ぎない、かつての夢と希望だった「恋文」を握りしめて…

 

部屋に閉じこもった僕は、その日から約1か月間、不登校…

と言うと、皆さんは「落ち込みすぎて、鬱状態だったのだろう」とご想像なさると思うのですが…

 

根暗だったはずの、劣等感の塊だったはずの僕が、その時

ダースベーダーのごとく、闇に染まってしまったのです。

イメージで言うと、こんな感じでしょうか(笑)

 

 

 

 

 

 

僕の心は、完全に復讐心の塊…

「この女に俺の受けた心の痛みを、100倍にして返してやる‼」

この、あまりにもヤバい精神状態から、僕の運命は180度うねりを上げて変わり始めたのです。

 

文章で人を見返したい‼ 根暗な僕が考え出した「対面」しない復讐方法

屈辱の日から約1か月間、僕は夢中になって、ある本を読んでいました。

タイトルは、「人を動かす」(デールカーネギー著)。

たまたま、当時の父親の書斎から見つけたものです。

ちょうど父親も読んでいたようで、大切なところにはアンダーラインが

たくさん引いてあり、僕にとっては読みやすくなっていました。

 

劣等感と比例するように、勉強も全く冴えなかった僕ですが、

なぜかこの時は、すんなりとその内容が、砂漠が水を吸い上げるかのように

スイスイと理解できたんです。

 

僕が「人を動かす」を読んだ、その動機はまさに、「彼女を動かす」です。

とはいっても、その本の趣旨とはからきし逆の、「困った方に動かす」ことが主眼でしたが。

 

何はともあれ、人は明確な目的がある時は、深く知識を吸収することができる。

人生で初めて実感しました。まぁ、目的は復讐心だったわけですが…

 

僕は、「文字を武器にして、彼女を苦しめる‼」という、小5の幼気な男の子が

絶対にもってはいけない感情をむき出しにして、ひたすら文章術を学びました。

それは、いわゆるコピーライティングにも共通する、文章で人を反応させる技術でもあります。

 

性格がひねくれていた僕は、彼女だけでなく、ターゲットを広げ、様々な女の子に「恋文もどき」を

書いては、机や下駄箱に忍ばせ、遠くでその子の反応をうかがうという、今思うと何て恥ずかしい愚行を繰り返していました。

 

すると、反応を見るたびに、僕の中である思いが沸き上がったのです。

「人を動かす、言葉の力って凄い‼」

今思えば、僕が今、生涯に渡って武器にしたいと思っているコピーライティング技術は、

すでに幼少時代から、自然と培われていたのでした。

 

語学を学んでも、「魂のレベル」でやりたことは、語学ではなかった‼

高校生になっても、相変わらずレターを書くことが好きで、この頃にもなると、僕もだいぶ大人の考えができるようになったと思います。

いわゆる「レターいじめ」はさすがにやりませんでした。その代わり、普通に手紙を異性に書く習慣が身についていて、

彼女を作るということにおいては、全く困らなかったです。それは、1にも2にも、「文章力」のおかげだったと思います。

 

「言葉」に魅力を感じていた僕は、しまいには語学に興味が移り、英語の勉強に力を入れ始めていました。

といっても、勉強で英語力を上げたということはなく、「レター力」を、本(人を動かす)で学んだように、

英語も、自分に興味のある洋楽や映画、洋書などから自然と身に着けた感じでした。

 

大学卒業後、3年間をアメリカで過ごし、それなりの語学力になった僕は、語学の先生になりました。

人と関わりながら、英語を教える日々を10年以上続けてきました。

そこでたくさんの方々と関わり、英語が使える喜び体験をしてもらったのですが、

僕は、この10年間、ずっとモヤモヤがあったのです。時間も空間も仕事に占領されるがまま。

収入もそれ程高いという訳でもなく、何より自分の選択肢を自分で作り出せない、まして選択を実行できない

生活に、心の底から嫌気がさしていたのです。

 

そんな僕に人生の岐路ともいうべき転機が訪れました。

何気なく出くわした、あるオファーのセールスレター。

そのレターを書いた張本人こそ、情報ビジネス界で知る人ぞ知る、数十億円をコピーライティング力だけで稼いだ

後の僕の師匠となる、コピーライターでした。

(ちなみに師匠は、一切顔出しをせず、文章の力「のみ」で読者との信頼関係を作り、桁違いの額の収入を得た、神レベルの方です)

 

それこそ、何気なく読み始めただけだったのに、いつのまにか引き込まれていました。

もう「見事‼」というしかない、文章テクニック。

何より、あの時の記憶 - あの「小5の恋文」を彷彿させる、ドキドキ感、高揚感、そしてワクワク感。

 

「僕が心底やりたかったのは、これだったんだ!!!!!」と叫ぶようにつぶやきました。

 

僕の「過去」と「未来」が見事、「現在」につながった瞬間でした。

 

根暗な幼少時代、運命の入り口とも思える、あの「恋文」事件、そして復讐心に明け暮れた「ニセ恋文誘導嫌がらせ」事件、

「文章の力」で、異性を振り向かせ続けた学生時代、「言葉」の魅力を語学の中でより深く知った社会人時代、そして

「今」ー コピーライティングという武器をもって、一人でも多くの人たちのお役に立てる情報を発信し続けながら、

僕の提唱する、理想の未来に共感していただける方々と、「コピーライティング力を駆使したコミュニティ」

すなわち、「僕のライティング専属コーチ(師匠)から譲り受けたライティング力を、

僕の理想の未来に共感していただける一人一人の方々に、同じように譲り受けていただき、共に成長していく」

コミュニティを作っていきたいなと思っています。

 

あくまでコピーライティング力は、その理想の未来を共に進むための「手段」にすぎませんが、

その「手段」こそ、ありとあらゆる中でも、最も普遍的で、最も強力な「影響力を与える武器」

になるのです。

 

僕が提唱する理想の未来とは?

今、僕自身が掲げている理想の未来への道筋をここで述べさせてもらいますね。

まず、全部で4つのストーリーからなります。

1st Stage   僕自身が10億を稼ぐマインドとスキルを師匠から学び得るステージ

僕自身の修行があってこその、その後のコミュニティです。

決して妥協はせず、師匠から10億マインドとスキルを1年間、365日マンツーマンで叩きこまれる

日々を過ごしています。

 

何より師匠は、僕が成功するしかない状況をすでに作ってくれました。

成功回避不可能な状況と言いますか。

ひたすら文章術を手取り足取り学び続けています。

 

時には不眠不休の日もありますが、楽しくて仕方ありません。

僕は完全に師匠の呼吸、文章のリズムに魅せられているので、苦しいとは思わないんです。

そして、その「10億マインド」を、僕は志を共にする同志と、共有していきたいなと思っています。

 

2nd Stage 様々な「入口」から、集客を行い、人を集めるストーリー

理想の未来を掲げても、当然僕一人では何もできません。

以前にブログ記事にも書いたんですが、僕はOne Pieceのルフィーのような存在が理想です。

ルフィーは、泳ぐことができない、料理も作れない、航海することもできない…

 

そんなルフィーに、なぜ仲間が共感し、「この人を助けたい!」と思うのか。

それは、ルフィーのもつ「情報重力の高さ」です。

(情報重力とは、ここでは、その人の発信する情報の次元の高さと考えてください)

 

ルフィにある「圧倒的な情報重力の高さ」こそ、

「海賊王になるという確信度」です。

僕は、情報発信力を武器に、アフィリエイトあるいはインフォプレナーを主戦場にしますが、

今のご時世、どの分野においても「情報発信力が勝敗を分ける」と言ってもいいのです。

 

僕も、師匠から譲り受けたライティング力を情報重力にして、その力で様々な人を引き寄せたいなと。

 

3rd Stage 理想の未来に共感していただける人たちとコミュニティを形成するストーリー

ルフィーが、ゾロやサンジ、ナミ、チョッパーなど、様々な個性あふれる仲間たちを

集めるのと同様です。このステージに達してからが本当の勝負だと思っています。

一人一人のメンバーが、現状を大きく打つ破り、成功物語を作っていく -

そういうエネルギーに満ちたコミュニティをどんどん作っていきます!

 

Final Stage 様々なコミュニティとコラボレーションするストーリー

このステージが、今の僕が想像しうる最高地点になります。

(もちろん、僕自身のステージをどんどん上げることで、今見えないその先が見えてくるはずです)

 

様々なコミュニティ同志が、業界の垣根を越えてどんどん協力し合い、1つの大きなマーケットを作っていく。

これをコレクティブマーケットと呼びます。

イメージとしては、商店街のような感じです。

様々な業種、分野のコミュニティ(お店)があって、それぞれ分野が違えど、すべてを1つに捉えた

商店街のようなイメージです。

 

これからは、自力に偏った生き方では上手くビジネスを進められません。

ますます、ルフィー的な考え方、すなわち

他力が働くビジネス

こそ、大きく発展していく理想形ではないかなと思うのです。

 

長くなりましたが、これから僕自身、師匠の元でしっかりと学び、

超情報重力を作り出します。

一人でも多くのご縁があることを願って…

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

仙水